ビル・トッテン氏と大学生のインタビュー、いかがでしたしょうか?
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まだお読みでない方は、コチラからご覧ください。
http://2030.jp/collaboration/bill-totten1.html
mixiから来ました。とても興味深く読ませていただきました。
深いテーマですね!家庭菜園がんばります。
コメント by 匿名 — 10 月 1, 2009 @ 8:08 pm
トッテンさんの視点とても新鮮に感じました!
コメント by トム — 10 月 1, 2009 @ 9:06 pm
mixiから拝見させて頂きました。
最近、環境と人間が豊かに共存できることをテーマに勉強しようと思っていた矢先、このような記事に出会えてとてもうれしかったです。
僕も、今日本では、当たり前のことに対する感謝が失われていると感じます。
お金で買うことだけ覚えて、自然の恵み、働いている人の汗などなど、様々なものの上で僕らは生きています。
お金という数字に目を奪われて、そんなことを忘れていることを残念に思います。
僕もトッテンさんのように、まず自分がどうやって生きているのか、そしてどうやって生きていくのがいいのかを追求して、世の中をよくするために何をしていきたいか見定めたいと思いました。
コメント by mi2u — 10 月 4, 2009 @ 6:23 am
お金持ちだからできることかな~なんてちょこっと思ってみたり。(;^o^)
でも確かに食いモノだけは手堅くいきたいものです。
「靖国参拝や北朝鮮のミサイル問題、アメリカのスパイ活動、はては女体寿司(!?)」 の部分も読みたいかも。
コメント by 匿名 — 10 月 4, 2009 @ 2:34 pm
学生さんとIT企業の社長さんと、農業という組み合わせが面白いですね。
ビルトッテンさんの考えや実践している姿にも共感しましたが、
学生さんのコメントを見ると一人ひとり真剣に考えているのが伝わり、
こういった若い人たちがもっともっと増えていったらいいなあと感じました。
次回(?)のインタビューにも期待しています♪
コメント by ぴちゅう — 10 月 5, 2009 @ 1:48 pm
「経営者の義務とは何か。それは株主のため利益をあげることではありません。
社員の健康と幸福を守ることです。私は会社や社員を守らなければならない。」
この言葉には、色々と考えさせられました。
私は中小企業の経営者です。
どうしても「経営哲学」の部分に一番反応してしまうのですが、
トッテンさんが帰化された理由や日本人よりも(伝統的な)日本人的ライフスタイルなど、
本当に興味深い内容でした。
学生のみなさまも、このような「出会い」は、これからの大きな財産になったのではないでしょうか。
みなさんのような若者の素直で率直な意見を、私もうかがってみたいなと思いました。
最後に、知人の紹介で、このサイトを知ったのですが、
インタビュー以外のコンテンツも中身が濃いですね。
キャッチフレーズの『20年後を目指した「地域戦略」を考える』
私にとって「地域戦略」は、「経営戦略」とも置き換えられるのかもしれません。
乱筆のほど、ご容赦ください。
微力ながら、私もこのキャンペーンを広めることに協力させていただきます。
コメント by イチ経営者 — 10 月 6, 2009 @ 10:19 am
楽しく拝見させていただきました。
私は仕事を通じてトッテン氏率いるアシスト社とは、彼の人柄、社風、個性豊かな魅力的な社員に
引かれて30年近いお付き合いをしています。
私が感じるにトッテン氏の思想の根本は人ではないかと思います。
自分自身、家族、社員、隣人、友人、それらの人のために生きている、それがビル・トッテンという
人間だと感じています。
そして彼は決してブレません。
どんなときでも誰に対しても彼の主張は変わりません。
トッテン氏と2時間をともにすごした学生達は、本当に良い勉強が出来たのではないでしょうか。
10年後、20年後の彼らに期待しています。
コメント by sasayan — 10 月 8, 2009 @ 8:59 am
日本の将来を考えるとき日本だけではなく世界から学ぶことはとても大切だと思います。
その意味でトッテンさんは日本に帰化していますが、
グローバルに日本という国が今後どう選択すべきかを客観的に
示してくれているのではないでしょうか。
子供たちの将来にとっても親が知っておくべき一つの考え方として、
トッテンさんの生き様は参考になるのではと思います。
これからもがんばってください!
コメント by 匿名 — 10 月 13, 2009 @ 1:53 pm
mixiから来ました。
世の中農業に対して関心が高まってきましたね。
これからも若い人たちからどんどんメッセージを発信していってほしいですね。
頑張ってください。
コメント by 匿名 — 10 月 19, 2009 @ 6:57 am
本当に感動したなら、農業やってみてください。
農業製品や農家(別に農業製品や農家に限らないけど)をリスペクトする行動をしてみてください。
そうすれば変わります。
コメント by oze — 10 月 20, 2009 @ 1:31 pm
ホントに農業やってみたいです。
アジアのとある国で、水道を国外の民間企業が買い取ったというのをテレビで見ましたが、
すごく恐ろしいと感じました。
水や食糧などを巨大企業などに抑えられてしまうと、それこそ奴隷になってしまうので。
この不安を解消するためにも、ゆくゆくは食糧は自分で何とかしたいという思いはあります。
コメント by 匿名 — 10 月 22, 2009 @ 10:38 am
たくさんのコメント、本当にありがとうございます!
2030.jp編集室です。
【ビル・トッテン×大学生】のインタビューの中でも触れていますが、
ビル・トッテンさんの新しい著書、『「年収6割でも週休4日」という生き方』が発売になりましたので
ご紹介します!
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=9784093878746
引き続き、インタビューのご感想をお待ちしてます!
お気軽にコメントしてくださいね。
コメント by admin — 11 月 4, 2009 @ 11:50 pm
トッテンさんと学生さん達のQ&Aはとても興味深いものでした。
農業、経済、経営、エネルギー、働くこと、自給自足、自分ができること、できないこと、社会、歴史、将来・・。
疑問を持たずに弱肉強食社会=アメリカ社会?を当たり前(日本が選んだ資本主義社会ってそういうものでしょと)に受け入れて?生活を送ってきましたが、
自分が正しいと思ってきたこと、また、間違っていると思い込んできたことを
ココで一度立ち止まり、考え直したほうがいいのかもという気にさせられました。
確かに立ち止まって考えれば色んな疑問がわいてきます。
考えても答えがすぐでないことは面倒だし、
考えても仕方ないと思ってきたところがあります。
面倒だし、時間がないしと何か理由をつけて。
思えば、子どもの時には何で何でと疑問の連続でした。
「何で負けたら勝った人のいうこと聞かなあかんの?」とか、
「なんで賛成してくれる人が少ないからって、自分が正しいと思うことをさせてもらえんの?」とか思ったものです。
まぁ大人になれば社会は多数決で成り立っていて、秩序が必要で、儲けることが大切だったり、少しでも早く、人より多く、効率よくとか、そんな基準がいつの間にか身についていき、いつしか、子どものころの純粋な疑問を排除してきたのです。
何だか自分を見失って、大事なことを一つ一つおいてきた感じです。
幸せってなんだろう?
生活って何だろう?
将来って、家族って・・・。
考えることを避けてきたあれこれについて家族で話し合ってみたい、
まずは自分自身に問い直してみたい、そんな気になりました。
2030プロジェクトの活動を応援しています。
コメント by sanki — 11 月 6, 2009 @ 1:17 am
ずいぶん前からトッテンさんのサイトでお考えを参考にしております。現代の学生さん達が彼の考え方を聞かされてもすぐには理解も納得もできないと思いますが,しかしそれでもこんな時代に生きている以上何らかの判断はせまられることになるでしょう。いつの時代にもあらゆる問題があり、なかに最大の決断が必要とされることがありました。それなりに必死で考え,結論を出してきました。そしてそれは決して終わったのではなく,今もこれからも続きます。世界が断片ではなく,大きな有機体であることを諸君が具体的に認識できることを願っております。
この頃私の周りには農業を目指して動く若者がとても増えています。だいたい30代です。農業ではなくとも都会から北海道へ移住してくる若い家族も多くなりました。仕事柄話をすることがありますが、皆さん「人はパンのみで生きられない」ことを本能的に感じてらっしゃることです。特にこの十年余りの「パン全能主義」とも言うべき社会の傾きが,このような若い人たちを増やしています(と私は感じています)。計算ずくでの人もいるのかもしれませんが,とにかくこんな人たちが北海道に増えるのは,私としては跡継ぎができたようでとても嬉しく思っております。ただこの風土で生きていくのは甘くはありませんが。
コメント by 本山義光 — 11 月 14, 2009 @ 3:08 pm
大変興味深く拝見させていただきました!
なんというか、ひと言で言えば励まされました。
共感することばかりでした。
かく言う私も農業を志そうとしている学生です!
家庭菜園の可能性を語っても、農業の重要性を語っても
「でも農業ってツライじゃん!」などと一蹴されてしまいがちなのですが、
トッテンさんのように、楽しくやってみせてると、
それ以上に説得力のあるものはありませんね。
春になったら私もいっぱい種をまこうと思います!
ありがとうございました!
コメント by 星野 祥 — 2 月 1, 2010 @ 11:20 pm
このインタビューは読み始めたら止まらない興味深さと、説得力がありました。
日本に生まれたにもかかわらず、気付かぬうちに日本人としての特徴・大切にしなければならないことを失ってしまい、グローバル社会に間違った方向でもまれてしまっているということが、トッテンさんとインタビューアーのみなさんの会話から感じました。
今まで、日本がグローバル社会で生きていくことは絶対で、世界の中で生きていくなら日本ももっとアピールして他の国に納得してもらえるような「強い国」にならなければならない、と信じてきました。でも、本当はそれが大切なんじゃない。日本らしさを取り戻し、日本人らしい方法で人とのかかわりを大切にする、それが私達が思い出さなければならないことなんだ、と思いました。
私の周りにも、農業をされている人たちが多いです。しかしみなさんお年寄りでその後を継がれる若い方がおられない、だから土地を売られる人が増えているのも事実です。そして、騒音をもたらす建物がそのあとに建てられました。たった1年日本を離れていただけで、私の近所が大きく変わってしまいました。悲しかったです。
その経験から、やはり、私達は自然と関わってこそ私らしさが出るのかもしれない、とインタビューを読んでいて感じました。
コメント by mai — 4 月 9, 2010 @ 11:30 am
私も数年前まで日本で「年収8割でも週休3日」という生き方で生活してたのですが、ひょんなことから試験に受かり、中国で医学を学んでいます。週4日労働でも、ボーナスも出ますし、海外旅行もできるんです。
インタビューされた学生さんたちの感想を読むと、トッテンさんの考えは少し難しすぎたのでしょう、という気がします。
編集部の感想を読むと、さすが編集室、読み応えのある感想ですね。
ダグラス・ラミスさんも「ゼロ成長」という概念を持ちだし「経済的成長がないと私たちは豊かになれないのか」という著書を10年ほど前に出されていますが、こういう考え方は中国、米国などの大国にはありません(オランダ、内戦前のユーゴスラビアなど小国にはけっこうある。ユーゴスラビアなど1日4時間労働、お昼に家に帰りご飯を食べ、お昼寝、夕方からは街に繰り出し、毎晩パーティということができたわけです)。
2030年には、「KAROUSHI(過労死)」という世界語を作り出した日本から過労死がなくなってるといい。
今の日本は、世界をリードする幸福度の高い国になれる可能性を持っていると思う。
(中国では、こんなに自殺者の多い日本、可哀相がられるだけで誰も日本人のことを羨ましいと思っていません)
コメント by mj — 4 月 18, 2010 @ 3:44 pm
拝読し、トッテンの一貫した姿勢に感動しました。
以前から、アシスト社で発表された文章に、欧米流資本主義のあり方に対するアンチ・ダヴォス的な姿勢を感じていましたが、このレポートを読んで、氏の「リバタリアン」としての姿勢を感じ、感服した次第です。
グアムで判明したアメリカのやり口に関する下り、本当に呆れ返りました。
まさにファシズム国家のやり口です。そんな国なら日本を属国化して操って、独立自尊の方向を目指す民主党政権を汚い手を使って貶めようとしている現在のやり口も当然だと首肯できました。
真にアメリカと日本の事を、さらに世界の事を憂える立派な経営者として尊敬します。
今後の更なるご活躍とご健康とをお祈り致します。
コメント by Catsduke — 5 月 4, 2010 @ 6:56 pm
アシストさんのホームページのリンクから拝見させていただきました。
実は、夏期休業中に収納に眠っていた様々な「モノ」の片付けをしているとき、20年前に購入したアシストさんのパッケージソフトのフロッピーディスクが出てきまして、アシストさんが、今どうしているか気になってホームページを拝見したところ、ここにたどり着きました。
現在、建築の仕事に携わっていますが、日本の国では、「造っては壊す家造り」から「いいものを造って、手入れして、長く大切に使う家造り」に政策を転換しています。しかし、大量生産の建材類でこねくり回して、「長期優良住宅」や形だけの「地消地産住宅」を造っても、文化のない、地域性もない、規格化された家造りに翻弄しているのは、どうしてなのか疑問を持っていました。
もともと家を大切に使ってきた文化があったはずなのに、戦後の施策で文化まで根こそぎ刈り取られてしまったのですね。今回、このサイトを拝見し、普段何となくこれでいいのだろうか? と思っていたことが、目から鱗が落ちる思いで、疑問が解けていきました。と同時にいい意味での「ダウンサイジング」を図るために、何をすべきか示唆していただいたような気がします。
世の中何でも結局は、重傷にならなければ、手を打てないかもしれませんが、個人個人が、心構えとしてどう備えるかは、そのとき慌てないためにも、普段の生活を見直すことが、改めて大切なんだと感じました。
学生さんと同じ年頃の息子もいますが、是非読ませたいと思っています。
ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
コメント by a-foo — 8 月 22, 2010 @ 11:34 am