<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	>
<channel>
	<title>2030.jp トピックス！ へのコメント</title>
	<atom:link href="http://2030.jp/2030blog/comments/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://2030.jp/2030blog</link>
	<description>From 2030.jp編集室</description>
	<pubDate>Fri, 18 May 2012 08:45:17 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.7.1</generator>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
		<item>
		<title>a-foo より 【ご感想】ビル・トッテン×大学生＜インタビュー＞ へのコメント</title>
		<link>http://2030.jp/2030blog/2009/10/01/%e3%80%90%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%b3%c3%97%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f/comment-page-1/#comment-79</link>
		<dc:creator>a-foo</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 02:34:52 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://2030.jp/2030blog/?p=113#comment-79</guid>
		<description>アシストさんのホームページのリンクから拝見させていただきました。

実は、夏期休業中に収納に眠っていた様々な「モノ」の片付けをしているとき、20年前に購入したアシストさんのパッケージソフトのフロッピーディスクが出てきまして、アシストさんが、今どうしているか気になってホームページを拝見したところ、ここにたどり着きました。

現在、建築の仕事に携わっていますが、日本の国では、「造っては壊す家造り」から「いいものを造って、手入れして、長く大切に使う家造り」に政策を転換しています。しかし、大量生産の建材類でこねくり回して、「長期優良住宅」や形だけの「地消地産住宅」を造っても、文化のない、地域性もない、規格化された家造りに翻弄しているのは、どうしてなのか疑問を持っていました。

もともと家を大切に使ってきた文化があったはずなのに、戦後の施策で文化まで根こそぎ刈り取られてしまったのですね。今回、このサイトを拝見し、普段何となくこれでいいのだろうか？　と思っていたことが、目から鱗が落ちる思いで、疑問が解けていきました。と同時にいい意味での「ダウンサイジング」を図るために、何をすべきか示唆していただいたような気がします。

世の中何でも結局は、重傷にならなければ、手を打てないかもしれませんが、個人個人が、心構えとしてどう備えるかは、そのとき慌てないためにも、普段の生活を見直すことが、改めて大切なんだと感じました。

学生さんと同じ年頃の息子もいますが、是非読ませたいと思っています。
ますますのご活躍をお祈り申し上げます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシストさんのホームページのリンクから拝見させていただきました。</p>
<p>実は、夏期休業中に収納に眠っていた様々な「モノ」の片付けをしているとき、20年前に購入したアシストさんのパッケージソフトのフロッピーディスクが出てきまして、アシストさんが、今どうしているか気になってホームページを拝見したところ、ここにたどり着きました。</p>
<p>現在、建築の仕事に携わっていますが、日本の国では、「造っては壊す家造り」から「いいものを造って、手入れして、長く大切に使う家造り」に政策を転換しています。しかし、大量生産の建材類でこねくり回して、「長期優良住宅」や形だけの「地消地産住宅」を造っても、文化のない、地域性もない、規格化された家造りに翻弄しているのは、どうしてなのか疑問を持っていました。</p>
<p>もともと家を大切に使ってきた文化があったはずなのに、戦後の施策で文化まで根こそぎ刈り取られてしまったのですね。今回、このサイトを拝見し、普段何となくこれでいいのだろうか？　と思っていたことが、目から鱗が落ちる思いで、疑問が解けていきました。と同時にいい意味での「ダウンサイジング」を図るために、何をすべきか示唆していただいたような気がします。</p>
<p>世の中何でも結局は、重傷にならなければ、手を打てないかもしれませんが、個人個人が、心構えとしてどう備えるかは、そのとき慌てないためにも、普段の生活を見直すことが、改めて大切なんだと感じました。</p>
<p>学生さんと同じ年頃の息子もいますが、是非読ませたいと思っています。<br />
ますますのご活躍をお祈り申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Catsduke より 【ご感想】ビル・トッテン×大学生＜インタビュー＞ へのコメント</title>
		<link>http://2030.jp/2030blog/2009/10/01/%e3%80%90%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%b3%c3%97%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f/comment-page-1/#comment-68</link>
		<dc:creator>Catsduke</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 09:56:43 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://2030.jp/2030blog/?p=113#comment-68</guid>
		<description>拝読し、トッテンの一貫した姿勢に感動しました。
以前から、アシスト社で発表された文章に、欧米流資本主義のあり方に対するアンチ・ダヴォス的な姿勢を感じていましたが、このレポートを読んで、氏の「リバタリアン」としての姿勢を感じ、感服した次第です。

グアムで判明したアメリカのやり口に関する下り、本当に呆れ返りました。
まさにファシズム国家のやり口です。そんな国なら日本を属国化して操って、独立自尊の方向を目指す民主党政権を汚い手を使って貶めようとしている現在のやり口も当然だと首肯できました。

真にアメリカと日本の事を、さらに世界の事を憂える立派な経営者として尊敬します。
今後の更なるご活躍とご健康とをお祈り致します。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>拝読し、トッテンの一貫した姿勢に感動しました。<br />
以前から、アシスト社で発表された文章に、欧米流資本主義のあり方に対するアンチ・ダヴォス的な姿勢を感じていましたが、このレポートを読んで、氏の「リバタリアン」としての姿勢を感じ、感服した次第です。</p>
<p>グアムで判明したアメリカのやり口に関する下り、本当に呆れ返りました。<br />
まさにファシズム国家のやり口です。そんな国なら日本を属国化して操って、独立自尊の方向を目指す民主党政権を汚い手を使って貶めようとしている現在のやり口も当然だと首肯できました。</p>
<p>真にアメリカと日本の事を、さらに世界の事を憂える立派な経営者として尊敬します。<br />
今後の更なるご活躍とご健康とをお祈り致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>mj より 【ご感想】ビル・トッテン×大学生＜インタビュー＞ へのコメント</title>
		<link>http://2030.jp/2030blog/2009/10/01/%e3%80%90%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%b3%c3%97%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f/comment-page-1/#comment-66</link>
		<dc:creator>mj</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 06:44:45 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://2030.jp/2030blog/?p=113#comment-66</guid>
		<description>私も数年前まで日本で「年収8割でも週休3日」という生き方で生活してたのですが、ひょんなことから試験に受かり、中国で医学を学んでいます。週４日労働でも、ボーナスも出ますし、海外旅行もできるんです。
インタビューされた学生さんたちの感想を読むと、トッテンさんの考えは少し難しすぎたのでしょう、という気がします。
編集部の感想を読むと、さすが編集室、読み応えのある感想ですね。

ダグラス・ラミスさんも「ゼロ成長」という概念を持ちだし「経済的成長がないと私たちは豊かになれないのか」という著書を１０年ほど前に出されていますが、こういう考え方は中国、米国などの大国にはありません（オランダ、内戦前のユーゴスラビアなど小国にはけっこうある。ユーゴスラビアなど１日４時間労働、お昼に家に帰りご飯を食べ、お昼寝、夕方からは街に繰り出し、毎晩パーティということができたわけです）。
２０３０年には、「ＫＡＲＯＵＳＨＩ（過労死）」という世界語を作り出した日本から過労死がなくなってるといい。
今の日本は、世界をリードする幸福度の高い国になれる可能性を持っていると思う。
（中国では、こんなに自殺者の多い日本、可哀相がられるだけで誰も日本人のことを羨ましいと思っていません）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私も数年前まで日本で「年収8割でも週休3日」という生き方で生活してたのですが、ひょんなことから試験に受かり、中国で医学を学んでいます。週４日労働でも、ボーナスも出ますし、海外旅行もできるんです。<br />
インタビューされた学生さんたちの感想を読むと、トッテンさんの考えは少し難しすぎたのでしょう、という気がします。<br />
編集部の感想を読むと、さすが編集室、読み応えのある感想ですね。</p>
<p>ダグラス・ラミスさんも「ゼロ成長」という概念を持ちだし「経済的成長がないと私たちは豊かになれないのか」という著書を１０年ほど前に出されていますが、こういう考え方は中国、米国などの大国にはありません（オランダ、内戦前のユーゴスラビアなど小国にはけっこうある。ユーゴスラビアなど１日４時間労働、お昼に家に帰りご飯を食べ、お昼寝、夕方からは街に繰り出し、毎晩パーティということができたわけです）。<br />
２０３０年には、「ＫＡＲＯＵＳＨＩ（過労死）」という世界語を作り出した日本から過労死がなくなってるといい。<br />
今の日本は、世界をリードする幸福度の高い国になれる可能性を持っていると思う。<br />
（中国では、こんなに自殺者の多い日本、可哀相がられるだけで誰も日本人のことを羨ましいと思っていません）</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>mai より 【ご感想】ビル・トッテン×大学生＜インタビュー＞ へのコメント</title>
		<link>http://2030.jp/2030blog/2009/10/01/%e3%80%90%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%b3%c3%97%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f/comment-page-1/#comment-65</link>
		<dc:creator>mai</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 02:30:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://2030.jp/2030blog/?p=113#comment-65</guid>
		<description>このインタビューは読み始めたら止まらない興味深さと、説得力がありました。
日本に生まれたにもかかわらず、気付かぬうちに日本人としての特徴・大切にしなければならないことを失ってしまい、グローバル社会に間違った方向でもまれてしまっているということが、トッテンさんとインタビューアーのみなさんの会話から感じました。
今まで、日本がグローバル社会で生きていくことは絶対で、世界の中で生きていくなら日本ももっとアピールして他の国に納得してもらえるような「強い国」にならなければならない、と信じてきました。でも、本当はそれが大切なんじゃない。日本らしさを取り戻し、日本人らしい方法で人とのかかわりを大切にする、それが私達が思い出さなければならないことなんだ、と思いました。
私の周りにも、農業をされている人たちが多いです。しかしみなさんお年寄りでその後を継がれる若い方がおられない、だから土地を売られる人が増えているのも事実です。そして、騒音をもたらす建物がそのあとに建てられました。たった１年日本を離れていただけで、私の近所が大きく変わってしまいました。悲しかったです。
その経験から、やはり、私達は自然と関わってこそ私らしさが出るのかもしれない、とインタビューを読んでいて感じました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>このインタビューは読み始めたら止まらない興味深さと、説得力がありました。<br />
日本に生まれたにもかかわらず、気付かぬうちに日本人としての特徴・大切にしなければならないことを失ってしまい、グローバル社会に間違った方向でもまれてしまっているということが、トッテンさんとインタビューアーのみなさんの会話から感じました。<br />
今まで、日本がグローバル社会で生きていくことは絶対で、世界の中で生きていくなら日本ももっとアピールして他の国に納得してもらえるような「強い国」にならなければならない、と信じてきました。でも、本当はそれが大切なんじゃない。日本らしさを取り戻し、日本人らしい方法で人とのかかわりを大切にする、それが私達が思い出さなければならないことなんだ、と思いました。<br />
私の周りにも、農業をされている人たちが多いです。しかしみなさんお年寄りでその後を継がれる若い方がおられない、だから土地を売られる人が増えているのも事実です。そして、騒音をもたらす建物がそのあとに建てられました。たった１年日本を離れていただけで、私の近所が大きく変わってしまいました。悲しかったです。<br />
その経験から、やはり、私達は自然と関わってこそ私らしさが出るのかもしれない、とインタビューを読んでいて感じました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>星野 祥 より 【ご感想】ビル・トッテン×大学生＜インタビュー＞ へのコメント</title>
		<link>http://2030.jp/2030blog/2009/10/01/%e3%80%90%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%b3%c3%97%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f/comment-page-1/#comment-50</link>
		<dc:creator>星野 祥</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 14:20:50 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://2030.jp/2030blog/?p=113#comment-50</guid>
		<description>大変興味深く拝見させていただきました！
なんというか、ひと言で言えば励まされました。
共感することばかりでした。
かく言う私も農業を志そうとしている学生です！
家庭菜園の可能性を語っても、農業の重要性を語っても
「でも農業ってツライじゃん！」などと一蹴されてしまいがちなのですが、
トッテンさんのように、楽しくやってみせてると、
それ以上に説得力のあるものはありませんね。

春になったら私もいっぱい種をまこうと思います！

ありがとうございました！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大変興味深く拝見させていただきました！<br />
なんというか、ひと言で言えば励まされました。<br />
共感することばかりでした。<br />
かく言う私も農業を志そうとしている学生です！<br />
家庭菜園の可能性を語っても、農業の重要性を語っても<br />
「でも農業ってツライじゃん！」などと一蹴されてしまいがちなのですが、<br />
トッテンさんのように、楽しくやってみせてると、<br />
それ以上に説得力のあるものはありませんね。</p>
<p>春になったら私もいっぱい種をまこうと思います！</p>
<p>ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>本山義光 より 【ご感想】ビル・トッテン×大学生＜インタビュー＞ へのコメント</title>
		<link>http://2030.jp/2030blog/2009/10/01/%e3%80%90%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%b3%c3%97%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f/comment-page-1/#comment-28</link>
		<dc:creator>本山義光</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 06:08:28 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://2030.jp/2030blog/?p=113#comment-28</guid>
		<description>ずいぶん前からトッテンさんのサイトでお考えを参考にしております。現代の学生さん達が彼の考え方を聞かされてもすぐには理解も納得もできないと思いますが，しかしそれでもこんな時代に生きている以上何らかの判断はせまられることになるでしょう。いつの時代にもあらゆる問題があり、なかに最大の決断が必要とされることがありました。それなりに必死で考え，結論を出してきました。そしてそれは決して終わったのではなく，今もこれからも続きます。世界が断片ではなく，大きな有機体であることを諸君が具体的に認識できることを願っております。

この頃私の周りには農業を目指して動く若者がとても増えています。だいたい３０代です。農業ではなくとも都会から北海道へ移住してくる若い家族も多くなりました。仕事柄話をすることがありますが、皆さん「人はパンのみで生きられない」ことを本能的に感じてらっしゃることです。特にこの十年余りの「パン全能主義」とも言うべき社会の傾きが，このような若い人たちを増やしています（と私は感じています）。計算ずくでの人もいるのかもしれませんが，とにかくこんな人たちが北海道に増えるのは，私としては跡継ぎができたようでとても嬉しく思っております。ただこの風土で生きていくのは甘くはありませんが。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ずいぶん前からトッテンさんのサイトでお考えを参考にしております。現代の学生さん達が彼の考え方を聞かされてもすぐには理解も納得もできないと思いますが，しかしそれでもこんな時代に生きている以上何らかの判断はせまられることになるでしょう。いつの時代にもあらゆる問題があり、なかに最大の決断が必要とされることがありました。それなりに必死で考え，結論を出してきました。そしてそれは決して終わったのではなく，今もこれからも続きます。世界が断片ではなく，大きな有機体であることを諸君が具体的に認識できることを願っております。</p>
<p>この頃私の周りには農業を目指して動く若者がとても増えています。だいたい３０代です。農業ではなくとも都会から北海道へ移住してくる若い家族も多くなりました。仕事柄話をすることがありますが、皆さん「人はパンのみで生きられない」ことを本能的に感じてらっしゃることです。特にこの十年余りの「パン全能主義」とも言うべき社会の傾きが，このような若い人たちを増やしています（と私は感じています）。計算ずくでの人もいるのかもしれませんが，とにかくこんな人たちが北海道に増えるのは，私としては跡継ぎができたようでとても嬉しく思っております。ただこの風土で生きていくのは甘くはありませんが。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>sanki より 【ご感想】ビル・トッテン×大学生＜インタビュー＞ へのコメント</title>
		<link>http://2030.jp/2030blog/2009/10/01/%e3%80%90%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%b3%c3%97%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f/comment-page-1/#comment-27</link>
		<dc:creator>sanki</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 16:17:47 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://2030.jp/2030blog/?p=113#comment-27</guid>
		<description>トッテンさんと学生さん達のＱ＆Ａはとても興味深いものでした。
農業、経済、経営、エネルギー、働くこと、自給自足、自分ができること、できないこと、社会、歴史、将来・・。

疑問を持たずに弱肉強食社会＝アメリカ社会？を当たり前（日本が選んだ資本主義社会ってそういうものでしょと）に受け入れて？生活を送ってきましたが、
自分が正しいと思ってきたこと、また、間違っていると思い込んできたことを
ココで一度立ち止まり、考え直したほうがいいのかもという気にさせられました。

確かに立ち止まって考えれば色んな疑問がわいてきます。
考えても答えがすぐでないことは面倒だし、
考えても仕方ないと思ってきたところがあります。
面倒だし、時間がないしと何か理由をつけて。

思えば、子どもの時には何で何でと疑問の連続でした。
「何で負けたら勝った人のいうこと聞かなあかんの？」とか、
「なんで賛成してくれる人が少ないからって、自分が正しいと思うことをさせてもらえんの？」とか思ったものです。
まぁ大人になれば社会は多数決で成り立っていて、秩序が必要で、儲けることが大切だったり、少しでも早く、人より多く、効率よくとか、そんな基準がいつの間にか身についていき、いつしか、子どものころの純粋な疑問を排除してきたのです。
何だか自分を見失って、大事なことを一つ一つおいてきた感じです。

幸せってなんだろう？
生活って何だろう？
将来って、家族って・・・。
考えることを避けてきたあれこれについて家族で話し合ってみたい、
まずは自分自身に問い直してみたい、そんな気になりました。

2030プロジェクトの活動を応援しています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>トッテンさんと学生さん達のＱ＆Ａはとても興味深いものでした。<br />
農業、経済、経営、エネルギー、働くこと、自給自足、自分ができること、できないこと、社会、歴史、将来・・。</p>
<p>疑問を持たずに弱肉強食社会＝アメリカ社会？を当たり前（日本が選んだ資本主義社会ってそういうものでしょと）に受け入れて？生活を送ってきましたが、<br />
自分が正しいと思ってきたこと、また、間違っていると思い込んできたことを<br />
ココで一度立ち止まり、考え直したほうがいいのかもという気にさせられました。</p>
<p>確かに立ち止まって考えれば色んな疑問がわいてきます。<br />
考えても答えがすぐでないことは面倒だし、<br />
考えても仕方ないと思ってきたところがあります。<br />
面倒だし、時間がないしと何か理由をつけて。</p>
<p>思えば、子どもの時には何で何でと疑問の連続でした。<br />
「何で負けたら勝った人のいうこと聞かなあかんの？」とか、<br />
「なんで賛成してくれる人が少ないからって、自分が正しいと思うことをさせてもらえんの？」とか思ったものです。<br />
まぁ大人になれば社会は多数決で成り立っていて、秩序が必要で、儲けることが大切だったり、少しでも早く、人より多く、効率よくとか、そんな基準がいつの間にか身についていき、いつしか、子どものころの純粋な疑問を排除してきたのです。<br />
何だか自分を見失って、大事なことを一つ一つおいてきた感じです。</p>
<p>幸せってなんだろう？<br />
生活って何だろう？<br />
将来って、家族って・・・。<br />
考えることを避けてきたあれこれについて家族で話し合ってみたい、<br />
まずは自分自身に問い直してみたい、そんな気になりました。</p>
<p>2030プロジェクトの活動を応援しています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>admin より 【ご感想】ビル・トッテン×大学生＜インタビュー＞ へのコメント</title>
		<link>http://2030.jp/2030blog/2009/10/01/%e3%80%90%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%b3%c3%97%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f/comment-page-1/#comment-26</link>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 14:50:36 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://2030.jp/2030blog/?p=113#comment-26</guid>
		<description>たくさんのコメント、本当にありがとうございます！
2030.jp編集室です。

【ビル・トッテン×大学生】のインタビューの中でも触れていますが、
ビル・トッテンさんの新しい著書、『「年収6割でも週休4日」という生き方』が発売になりましたので
ご紹介します！
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=9784093878746

引き続き、インタビューのご感想をお待ちしてます！
お気軽にコメントしてくださいね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>たくさんのコメント、本当にありがとうございます！<br />
2030.jp編集室です。</p>
<p>【ビル・トッテン×大学生】のインタビューの中でも触れていますが、<br />
ビル・トッテンさんの新しい著書、『「年収6割でも週休4日」という生き方』が発売になりましたので<br />
ご紹介します！<br />
<a href="http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=9784093878746" rel="nofollow">http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=9784093878746</a></p>
<p>引き続き、インタビューのご感想をお待ちしてます！<br />
お気軽にコメントしてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>匿名 より 【ご感想】ビル・トッテン×大学生＜インタビュー＞ へのコメント</title>
		<link>http://2030.jp/2030blog/2009/10/01/%e3%80%90%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%b3%c3%97%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f/comment-page-1/#comment-25</link>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 01:38:27 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://2030.jp/2030blog/?p=113#comment-25</guid>
		<description>ホントに農業やってみたいです。
アジアのとある国で、水道を国外の民間企業が買い取ったというのをテレビで見ましたが、
すごく恐ろしいと感じました。
水や食糧などを巨大企業などに抑えられてしまうと、それこそ奴隷になってしまうので。
この不安を解消するためにも、ゆくゆくは食糧は自分で何とかしたいという思いはあります。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホントに農業やってみたいです。<br />
アジアのとある国で、水道を国外の民間企業が買い取ったというのをテレビで見ましたが、<br />
すごく恐ろしいと感じました。<br />
水や食糧などを巨大企業などに抑えられてしまうと、それこそ奴隷になってしまうので。<br />
この不安を解消するためにも、ゆくゆくは食糧は自分で何とかしたいという思いはあります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>oze より 【ご感想】ビル・トッテン×大学生＜インタビュー＞ へのコメント</title>
		<link>http://2030.jp/2030blog/2009/10/01/%e3%80%90%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e3%81%94%e6%84%9f%e6%83%b3%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%b3%c3%97%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f/comment-page-1/#comment-24</link>
		<dc:creator>oze</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 04:31:25 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://2030.jp/2030blog/?p=113#comment-24</guid>
		<description>本当に感動したなら、農業やってみてください。

農業製品や農家（別に農業製品や農家に限らないけど）をリスペクトする行動をしてみてください。

そうすれば変わります。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>本当に感動したなら、農業やってみてください。</p>
<p>農業製品や農家（別に農業製品や農家に限らないけど）をリスペクトする行動をしてみてください。</p>
<p>そうすれば変わります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>

