山形県山形市長谷堂(H21.7.28)
ビオトープ「田んぼの学校」で生き物観察会
活動内容:山形市長谷堂のビオトープ「田んぼの学校」で28日、夏休み生き物観察会が開かれた。地元の学童クラブ「こんぺいとうクラブ」の本沢小児童約30人が参加し、ビオトープの周辺で魚、虫を採取しながら自然に親しんだ。
ビオトープは、地元住民らでつくる本沢地区豊かな地域づくり協議会(渡辺弥寿雄会長)が昨年5月、農地・水・環境保全向上対策事業の一環として、広さ約24アールの休耕田に三つの池を整備した。生き物観察会は動植物を大切にする心を持ってもらおうと企画。児童らは、水深60センチと水深30センチの二つの池を網で探るなどして、タモロコやドジョウ、オタマジャクシ、タニシなどを次々と採取した。(山形新聞社)
参加人数:30名
活動カテゴリー:C 加算ポイント:90ポイント
Posted by 2030.jp 田園社会プロジェクト
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL
コメントをどうぞ