岡山県津山市(H21.8.4)
宮尾地域水土里を守る会 田んぼの生きもの調査
活動内容:宮尾地域水土里を守る会の活動の一環で田んぼ周辺にどんな生きものが住んでいるかどうやって守るかの調査・勉強をしました。
参加者は、小学生12名、大人11名、行政関係者4名の計27名の参加により調査を行いました。
最初にカエルの調査を行いました。参加者は、虫取りアミやタモ網を持ってたくさんのカエルを捕まえていました。なかには、素手でたくさんのカエルを捕まえている名人の子供おり、みんな驚いていました。
次に魚・昆虫の調査を行いました。なかなか魚を捕まえたりしたことのない子供もいて、最初は四苦八苦していましたが、慣れたら、たくさんの魚や水生昆虫を捕まえていました。
今回の調査では、カエルは、アマガエル、トノサマガエル、ツチガエルが住んでいました。魚・水生昆虫は、カワムツやヨシノボリの仲間やギギ、ナマズ等たくさんの魚が住んでいました。最近水がきれいになったのか、シジミも生息していました。
調査が、環境事業団の先生から生物の名前や特徴等の説明を受け、初めて知ること等もあり、とても勉強になりました。
この調査を通じて、田んぼの環境ひとつで生きものの住み家を奪ってしまうこともあるのだということを学びました。ただ、最近は、住民・農家の意識が変わりつつあり、水質も良くなっていることを実感します。
参加人数:23名
活動カテゴリー:C 加算ポイント:69ポイント
Posted by 2030.jp 田園社会プロジェクト
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