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石川県河北郡津幡町:「地域活性化策探る 中央大生9人が調査開始」

石川県河北郡津幡町(H21.8.7)
地域活性化策探る 人口減少進む、津幡町・河合谷 中央大生9人が調査開始

活動内容:中央大理工学部都市環境学科の4年生9人が7日、津幡町河合谷地区を訪れ、山あいの豊かな風土にはぐくまれた同地区の魅力に触れるとともに、人口減少が進む地区の活性化に向けた調査を開始した。
昨年に続き、同町牛首出身の谷下雅義教授が指導する学生が訪れた。初日は地元住民から若者が流出している地区の実情について話を聞いた後、小学校の建設費を工面するため、住民が禁酒運動に取り組んだことを示した「禁酒の碑」などを見て回った。
学生は9日まで滞在し、木窪(きのくぼ)の大滝などを訪れる観光客に河合谷の印象などを尋ねるアンケート調査を行う。水田の生き物調査、小型水力発電機の開発に向けた農業用水の水量検証も行い、最終日に河合谷ふれあいセンターで成果を発表する。(北國新聞社)

参加人数:9名
活動カテゴリー:C 加算ポイント:27ポイント

Posted by 2030.jp 田園社会プロジェクト

Posted in 01:参加人数 1~49人, →活動:C(人数×3pt), 石川県.

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