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富山県砺波市:「用水の生き物調べた 砺波・苗加地区児童 自然保護に理解」

富山県砺波市(H21.8.10)
用水の生き物調べた 砺波・苗加地区児童 自然保護に理解

活動内容:砺波市苗加地区の小学生を対象にした「田んぼの生き物調べ」が10日、同所の表の島公民館周辺で行われた。児童たちが用水の生物や水質を調べ、用水路の役割や自然を守る大切さなどに理解を深めた。
県農村環境創造基金事業として平成17年度から県内4地区の農林振興センター管内でそれぞれ実施している。
調査には児童15人と保護者、用水路を管理する市土地改良区、同センターの関係者らが参加。まず同公民館で、同センター職員が用水路の役割について、洪水防止や生き物のすみかなど多くの機能があることを説明。講師役の市レッドデータブック作成委員会が「どんな生物がどんなところにいたか、よく見ておいてください」と調査の要点を話した。
児童たちは近くの田んぼや用水路に移り、3班に分かれて調査を開始。水温や水質を調べてから、網を使って水底を探り、ドジョウやタニシ、ヤゴなどを捕まえた。体長10センチほどのドジョウも見つかった。
子どもたちは公民館に戻って生物を観察、記録し、さまざまな生物が生きていることを実感していた。(北日本新聞社)

参加人数:15名
活動カテゴリー:C 加算ポイント:45ポイント

Posted by 2030.jp 田園社会プロジェクト

Posted in 01:参加人数 1~49人, →活動:C(人数×3pt), 富山県.

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