宮崎県日向市(H21.8.23)
川に入って生き物調査
活動内容:日向市の庄手・梶木地区農地水環境部会は23日、地区内の小・中学生を対象にわくわく水生動物調査を行った。調査を行うことで庄手・梶木地区の自然を再確認するとともに、今後もその自然を維持しながら子どもたちが大人になった時に次世代へと伝えられる環境をつくることが目的。子ども69人、保護者など関係者91人が参加した。
参加した子どもたちは数人ずつに分かれて班をつくり、川に入っての調査を実施。川のにおいや透明度を調べたり、網を使って魚や川底の石の裏にいる生き物を捕獲した。アメリカザリガニやメダカなど23種類の生物を発見し、その生物がすむ環境から現在の川の状態を勉強していた。
調査後には観察の結果の発表会を行い、発見した水生動物の報告などを行った。「今後、川の自然や環境を守るためにどうしたらよいか」という問いかけに子どもたちは「ごみを捨てない、メダカが死んでしまうので農薬をあまり使わないようにしてほしい」などの意見が出された。最後に、同地区で栽培した特別栽培米のおにぎりを食べ、減農薬・減化学肥料での米栽培についても勉強をした。(日本農業新聞社)
参加人数:160名
活動カテゴリー:C 加算ポイント:480ポイント
Posted by 2030.jp 田園社会プロジェクト
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