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山梨県山梨市:「耕作放棄地で試験的に菜の花栽培、種から採油」

山梨県山梨市(H21.8.23)
耕作放棄地で試験的に菜の花栽培、種から採油

活動内容:耕作放棄地で育てた菜の花から採油するイベントが23日、「笛吹川源流まつり」の一環として山梨市三富川浦の道の駅「みとみ」で開かれた。この日は菜種約50キロから約10リットルを採油。油はまろやかながらさっぱりした味わいだという。
県耕地課によると、05年度の調査では、県内農地の約15%(約3250ヘクタール)が耕作放棄地で全国ワースト2位。この現状を打破しようと、県土地改良協会が中心となって耕作放棄地での菜の花栽培を試験的に始めた。
菜の花は、昨年11月に種まきをして今年7月に刈り取った。今年から本格的に栽培を始める予定で、イベントでは、観光客らに今後行われる種まきや刈り取り体験などへの参加を呼びかけた。
同課の課長は「菜の花栽培に多くの人に参加してもらい、耕作放棄地の解消や地域活性化につながってほしい」と期待を込めた。(毎日新聞社)

Posted by 2030.jp 田園社会プロジェクト

Posted in →活動:A(人数×10pt), 山梨県.

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