北海道爾志郡乙部町(H21.8.30)
かかし作りに初挑戦
活動内容:乙部町姫川の豊かな農村環境を守るために活動をしている「姫川地区水土里(みどり)を保全する会」が呼び掛けて、この夏、姫川小(13人)の児童と地域住民が、初めて一緒にかかし作りに取り組んだ。デザインは児童が考え、骨組み作りは地域住民が担当した。同会は、児童たちが農業の良さを理解する一助になればと考えている。
7月30日に姫川ふれあいセンターで行われたかかし作りには、全校児童のほか、交流のある町内の明和、栄浜両小の児童合わせて20人と、姫川の住民や保護者ら約30人も参加した。
かかしの木製の骨組みは姫川の住民が準備した。児童たちは新聞紙や、もみ殻を詰めた袋を針金で骨組みに固定して、家庭から持ち寄った帽子や服を着せる作業をした。
かかし本体の大きさは1・5メートルほど。服装はゲームのキャラクターやお笑い芸能人をまねたものもあり、個性豊かなかかしが出来上がった。
「毎年田植えはやっているけど、かかし作りは初めて。みんなでわいわい作業ができて楽しかった」と参加児童の反応は上々だ。
かかしは全部で15体を製作した。8月24日、姫川の水田に12体、栄浜の水田に3体を設置した。(北海道新聞社)
参加人数:50名
活動カテゴリー:C 加算ポイント:150ポイント
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⇒ 【全国】現在のアクションポイント
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Posted by 2030.jp 田園社会プロジェクト
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