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宮城県大崎市:「生き物調査研修会」

宮城県大崎市 (2010年8月26日)
生き物調査研修会

活動内容:<宮城県農地・水・環境保全向上対策地域協議会>
今回は、第1回の研修(6月16日,17日開催)に引き続き,講師にNPO法人 田んぼの岩渕理事長をお招きし、生き物(タニシ)と環境保全型農業との関わりについて145名の参加の下、研修を行いました。
 第1回研修を受講した活動組織が、各集落の水田において、タニシ等の抜け殻を採取したものを、今回の研修会に持参していただき、種を特定する作業と棲息マップの作成を行いました。  その結果をもとに、タニシの生息状況と水田の栽培管理方法との関係等について、岩渕理事長から説明をいただきました。
 参加者からは、「生き物が喜んで棲息する田んぼは、集落にとっても財産である」等の意見がでるなど環境保全型農業との関わりに対する関心の高さが伺われました。

参加人数:145名
活動カテゴリーC: 加算ポイント:435ポイント

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⇒ 【全国】現在のアクションポイント
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Posted by 2030.jp 田園社会プロジェクト

Posted in 03:参加人数 100人以上, →活動:C(人数×3pt), 宮城県.

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